お役立ちコラム

【高次元分析】障害者・発達障害などの差別がある理由

高次元情報学の基礎知識
【お役立ちコラム】 
思考停止の殻を破る高次元情報学の基礎知識を、身近な例を用い、Q&A形式で簡潔にわかりやすくお届けします。
 
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【質問】
障害をお持ちの方々が差別されている現状は、どのような理由によるのでしょうか?
 
 
【答え】
 
支配者層(各国首脳といった下っ端レベルではない)が、自分たちの形と違うので排除しているだけです。
 
彼らは「自分たちが一番良いケース」と信じています。
 
だから、それ以外は異物として見下し、排除します。
 
自分たちが一番であり、それ以外の存在は全て「下」、と考えているためです。
 
自分たちの理解できない存在、わからないもの、異なるものは全て排除するという思考です。
悪気はありません。
こう言ってはなんですが・・・彼らは、私たち普通の人々・庶民を、同じ命ある存在だとは思っていません。
ひどい、冷血、といった感覚もありません。
私たちも、率直に言って、家畜・機械・虫たちを、まったく同等の存在とは見ていません。
それと同じで感覚です。
当たり前のことです。
 
 
発達障害も同様です。
 
発達障害とは、そもそも障害でも何でもありません。
 
障害でないものを障害・病気などとくくることにより、人々の心理にどのような影響があるでしょうか?
 
何が起こるでしょうか?
 
(発達障害に限らず、このやり方は、色んな場面で見られます。)
 
話さない子も、頭の中ではたくさん様々なことを感じ、考えています。
 
豊かな自分の世界を大切にしています。
 
すべて個性です。
 
知的障害者といわれる方も認知症といわれる方も、本当は同じように考え、物事を豊かに感じています。
 
単にその表現方法が異なるだけです。
 
 
 
「人の役に立つ人になりなさい」と言う言葉を耳にしたことがあると思います。
 
「人の役に立てるよう、立派な人になりなさい」と、先生や親から教えられてきた方もいらっしゃるでしょう。
 
これは人を支配するためにとても都合の良い刷り込みです。
 
そのように幼い頃から教えておけば、自ら言いなりになってくれます。
 
身を粉にして働いてくれます。
 
この延長で、自己犠牲も推奨されています。
 
(自己犠牲は美しいもののように言われていますが、違います。)
 
 
役に立つか、立たないか」という思考。
 
「役に立たない存在は不要である」という思考。
 
これを良しとするか、しないか。
 
善悪ではなく、選択に応じた体験をするだけです。
 
苦しい現実、辛い現実を体験するのがイヤな方は、上記の思考は手放すことをお勧めします。
 
 
全ての人は、そこにいるだけで、存在するだけで、光を放っています。
 
それだけで素晴らしいことです。
 
それだけでいいのです。
 
 
他方、精神障害は少し状況が異なります。
 
続きは次号でお届けします。
 
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※毎回「刷り込み刷り込み」と連呼していますが、別に支配者層に恨みつらみがあるわけでは全くありません。
 
地球はそういう場であると、皆承知で、面白いゲームとして敢えて体験すべく、自ら望んで生まれてきています。
 
間違い探しゲームのように、たくさんある刷り込みを、楽しみながら見つけていきましょう。
 
刷り込みという重りや足枷を外すほど、人生はより豊かで自由なものとなります。