真実を知る過程

真実を知り進化する過程・各段階の特徴 第4「成木時代」(前進・深化)

真実を知る過程

4.成木時代 (本質・本物がわかるようになり、ブレなくなり、更に知識を吸収・進化)  

散々まちがいを繰り返し、いいかげんうんざりしてきます。

人間も書物も当てにならない。

ウソを平気で言う人もいる。

ウソが堂々と書かれていたりする。

 

いくら難しいことをたくさん知っていても、堂々と発信している人でも、情報源が間違っていたら何にもなりません。

 

書物やメディアで顔や名前を出し、肩書きや経歴を記し、堂々と情報を発している方々が、その情報及び情報源を採用するにあたり、どのように判断されているかと言いますと・・・。

「社会的地位が高いから」

「社会的に大きな権力を持っているから」

「何度も繰り返し言っているから」

「インターネットで見つけた特徴ある情報だから」

「見えないすごい力を操るから」

そのような理由が普通にあります。

冗談のようですが、根拠はそれだけである場合も良くあります。

 

しかし、この「社会的地位が高い人」「大きな権力を持っている人」「何度もそのことを言っている人」「インターネットのレア情報」が、ミスリードを目的とし、ウソの情報をさも本当のように、貴重な情報のように教えているとしたらどうでしょう?

それも普通にあります。

 

それに気付かず「自分にはすごい人脈がある。極秘情報を教えてもらった。全部は言えないけれど、言っても大丈夫な部分を皆に知ってもらおう」と単純に喜び発信されている方も、とても多いです。

(高次元視点で観ると全てわかります。)

 

情報の精度は、情報源の質にかかっています

 

真実は、一つとも、無数にあるとも、言えます。

「その人の価値観においての真実」、という意味であれば、真実は人の数だけあります。

 でも事実は常に一つです。

 

この頃になると、世界の仕組みがかなりわかってきます。

見える世界だけでなく、見えない世界があることも普通に理解しています。

人間にも人を騙すような人から誠実な人までいろんな人がいるように、見えない世界にもいろんな存在がいます。

自分を光あふれる神々しい存在に見せ、人を騙すものもゴロゴロいます。

(見えない世界の存在にとって、自分を神々しく見せることなどお手の物です。十分にご注意ください。)

 

見えない世界は広大です。

見えない世界を知ることにより、見える世界の見えていなかった部分も良く見えてきます。

種子時代の知識や見方など、わずか耳かき一杯ほどの量でしかないことがわかってきます。

 

時間、空間の仕組み・・

過去、現在、未来の仕組み・・

命の仕組み・・

思考と現実化の仕組み・・

見える世界と見えない世界の関係・・・

 

これらを知っているかいないかでは、人生の質は大きく、全く変わって来ます

私たちは人生において本当に大切なことほど、これまで教えてもらってはきませんでした。

知る機会も、学ぶ場所もありませんでした。

 

知識が不足している若木時代までは、たくさんの言説の中から正解を見つけ出すことはなかなかできませんでした。

でもこの頃になると、自分なりの判別法を得つつある方もいらっしゃいます。

 

この世は多次元でありすべての情報が集約された中心にアクセスできるかどうか。

本来誰でも自分の力でアクセスできるのですが、現在はまだ難しい場合が多いでしょう。

とはいえ、全く不可能ではありません。

アクセス方法は人により若干異なりますが、そこで得られた答えを元にさらに情報を精査し、学びを進め、知識を深めていきます。

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