お役立ちコラム

【高次元分析】死に対する認識を変える

高次元情報学の基礎知識
【お役立ちコラム】 
思考停止の殻を破る高次元情報学の基礎知識を、身近な例を用い、Q&A形式で簡潔にわかりやすくお届けします。
 
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【質問】 
食物連鎖はなぜあるのでしょうか?
 
 
【答え】
 
3次元的思考、マインドを越えたところでお答えします。
 
生きることに執着しているのは人類だけです。
 
他の生物、存在は、生きることに執着していません。
 
死に対する概念がまるで正反対なのです。
 
人は「死は恐怖」と教えられているので、生への執着が大変強いです。
 
 
他方、動物も食べられる植物等も、食べられることに合意があります。
 
人から見たら弱肉強食のように確かに見えると思いますが、そこには合意があります。
 
捕食者のライオンも、死後は食べられることを承知しています。
 
命、エネルギーを渡すことを承知しています。
 
それを喜びとしています。
 
鯨が鰯を食べるとき、鰯に合意があるということです。
 
 
死ぬときに苦痛はありません。
 
痛い、つらい、こわい、モルヒネがないと死ねないと思わされていますが、死ぬときは脳内でちゃんと準備をしています。
 
 
脳内にあるホルモンのカプセルがあり・・カプセルとは象徴・例えですが、死ぬときはカプセルから快楽ホルモンが出ますので、つらくはありません。
 
死を恐れるな・・というと誤解を招きそうですが、必要以上に怖がることはないということです。
 
死ぬときは死にます。
 
まだ死ぬタイミングではないときは、死にません。
 
自覚はないでしょうが、死ぬタイミングも、あなたが決めています。
   
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