お役立ちコラム

【高次元分析】同情・憐み・心配は、優しさではありません

高次元情報学の基礎知識
【お役立ちコラム】
思考停止の殻を破る高次元情報学の基礎知識を、身近な例を用い、Q&A形式で簡潔にわかりやすくお届けします。
 
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【質問】
すべての人は、生まれてくる境遇を自分で選んでいるとのこと。
かわいそうな境遇にある動物も、自分でそれを選んでいるのでしょうか?
 
 
【答え】
 
まず、「かわいそうな動物」というのは、人の判断です。
 
動物も人も石も植物も、すべて意識を持っています。
 
自分で選んで地球に来ています。
 
例えば、何か事件があって、被害者と加害者があっても、それは、エネルギー場で双方合意・約束の上でなされているということです。(自覚はないでしょう)
 
 
私たちは非常に多くを刷り込まれています。
 
特に優しさという概念について、誤った概念を刷り込まれています。
 
非常にゆがんだ教育をされています。
 
優しい=手をかける=お世話をする、助ける、同情・・・
 
これらは優しさではありません。
 
泣いている人に、「かわいそうだね、大変だね、わかるよ」というのは優しさではありません。
 
同情は優しさではありません。
 
同情は、その人を被害者にするだけです。
 
同情ではなく、見守ってください。
 
溺れている人に共振すると、あなたも溺れます。
 
精神的に落ちている人と一緒にいて慰めると、一緒に落ちて行きます。
 
気持ち・波動・エネルギーの重い方がひっぱる力が強いからです。
 
 
落ちてしまった人には「考え方を変えたらどう?」と言ってください。
(強制や叱責はなさらないように。それは介入です。)
 
子供に対し「かわいそうだね」というと、自立を阻んでしまいます。
 
被害者にしてしまいます。
 
自分の足で立とうとしなくなります。
 
自分は弱くかわいそうな存在だと思ってしまい、人に依存し、エネルギー・バンパイアとなります。
 
 
「大丈夫、あなたは自分で立てますよ」と言うことが、本来です。
 
相手の力を信じ、自立を促してください。
 
すべてにおいてそうです。
 
それが本当の優しさです。
 
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