お役立ちコラム

【高次元分析】良くあるユーレイ話4例を、高次元視点で説明すると?

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【お役立ちコラム】
思考停止の殻を破り、現実を確実に変える高次元情報学の基礎知識を、身近な例を用いQ&A形式で簡潔にわかりやすくお届けします。

プレ・カンストゲームも併せて読まれると、より有用です。

おおよそのレベルは「お役立ちコラム < プレ・カンストゲーム」です。

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<前記事>
その1 亡くなった人が今もそばで守ってくれている?
その2 トラブルを避け大ゲームをより楽しむ方法、解説、ゲームマナー他 
  
【質問】
 
ユーレイについてお尋ねします。
「タクシーの運転手が墓場でお化けを乗せた。人だと思っていたら、気づいたらいなくなっていた」というお話がありますが、どういうことなのでしょうか?
 
あと、「息子が今戦死したことを感じた」という虫の知らせとか、「戦争中軍艦に乗っていた息子が、軍艦が沈んで亡くなり、その息子が最後に会いにきてくれて、いなくなった後は水たまりができていた」とかはどうなのでしょうか?
 
 
【答え】
 
たくさんのお話があるので、一概にこれです、とは言えませんが・・。
 
まず「虫の知らせ」というのはテレパシーです。
 
それはあります。
 
ユーレイではありません。
 
 
タクシーの運転手さんについては、亡くなったことを自覚していない人が、
 
「家に帰りたい」と思い、ある意味、運転手さんの思考を操作・・・操作ではありませんが、

ある部分を操作し、現実の人間だと思わせるようにすることができます。

それをやって乗車し、途中でできなくなって、消えました。
 
あくまでも幻影なので、消えます。
 
いなくなったというのは、それです。
 
 
軍艦で沈んで水浸しというのは、軍艦で沈んで水浸しの過去と今がリンクして、

そこに昔水浸しになった人の思念・・家に帰るという水浸しの人の思念と、

その場所とここがリンクすることにより、そこが水浸しになりました。

時間も空間もありません。

全ては同時に存在しています。
  
 
 
(「戦争跡地に行ったら、兵隊さんが歩いている軍靴の音が聞こえた、とかはどうなのでしょう?」)
 
 
それも同じです。
 
その地点で本当に歩いています。
 
でもそれは過去であり、今ではありません。
 
過去とリンクすると、見えたり感じたりします。
      
見える・聞こえるは、その人のツールにより異なります。
 
 
誰かが歩いている、というのは、現実実際に歩いてはいますが、

「今現在」歩いてはいません。
 
ユーレイとはそういうことです。
 
 
とてもたくさんのお話があります。
 
個別のお話になりますので、すべてこれです、とは言えないことをご理解ください。
 
 
*****
 
今回はユーレイ特集です(笑)
  
これは「そちらに意識を向けてください」という意味ではありません。
 
そちらはどうしても波動の低い領域です。
 
 
お化けが見えるというのは、すごいことでも何でもありません。
 
「私霊が見えます」とおっしゃる方は、

「自分は波動が低いところを見ています、低い波動と合っています」

とアピールしているのも同じことです。
 
お化けが見える=すごい、と思っていますと、

低い波動領域に引っ張られますのでご注意ください。

(ちなみに、マ法・マ術・陰陽系等も同様ですのでご注意ください。(マの漢字は波動が重く、人によってはゾッとしますので、片仮名表記にて))

  
また、霊的能力の大きさと、その人の波動の軽重は関係ありません。
 
不思議な力とそれを持つ方々に、特別なイメージを抱かないようにしましょう。

特に、教祖様的な、崇拝・相手を上位に見る気持ちにはご注意ください。

特別に偉い、特別に敬うべき尊い存在というのは、見える見えない存在問わず、

全宇宙のどこにも存在しません。

全ては同じです。

常に、どなたに対しても、自分を含めすべての存在を等しく大切に思う、

尊重・尊厳の気持ちを忘れないようにしましょう。
  
  
全ては同じですが、波動の軽重はあります。

しかし、波動が重い=悪、ではありません。

善悪・優劣はありません。

優劣・上下の意識は、あなたの波動を下げます。

波動が下がると、現実化に影響が出ます。

自由に楽しく豊かな毎日を望まれるのであれば。

エネルギーの性質上、低い・重い波動領域には、意識を向けないことをお勧めします。
  
  
ではなぜ本記事を掲載したかと言いますと。
 
それは、何だかんだ言って、皆さん気になる話題だからです。
 
気になる・・怖い・・でも気になる・・ホントはどうなのかな・・と、思

っていらっしゃいませんか?
 
 
わからないから、気になる。
 
色んな意見があるから、気になる。
 
ちょっとこわいから、こわいもの見たさの好奇心から、つい、気になる・・。
 
そのような感じではありませんか?
 
 
好奇心は誰にでもあります。
 
好奇心は大切なものであり、抑える必要はありません。
 
その好奇心を抑え、「見るな」「意識するな」というのは、

我慢や欲求不満となり、逆効果。
 
ならば。
 
謎をクリアにし、「なーんだ(笑)」とさっさとスッキリさせて、次へ行きましょう、です。

 
暗闇も、全照明を点灯し隅々まで照らせば、何もこわいことはありません。
  
枯れ尾花どころか、人によっては、波動・エネルギーの面白さ、

正確な事実を知る楽しさに、改めて気付かれるでしょう。
 
 
スッキリ分かれば、気持ちの切り替えも簡単です。
  
エネルギーを分散させず、今自分が本当にやりたいことに集中させ、

現実化の精度を上げることができます。(重要)
 
 
楽しんで頂けましたでしょうか?
 
楽しんで好奇心を満たせたなら。
 
さぁ、深呼吸をして、気持ちを切り替えましょう。
 
あなたが自由に豊かに楽しめる方向を、改めて意識しましょう。
 
 
今あなたが一番やりたいことは何ですか?
 
楽しいこと、やってみたいことは何ですか?
    
今この瞬間の意識が、次のあなたの現実を作ります。

 

どうせ作るなら、最高の現実を創造しましょう。

 

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