真偽判別法10要点

正確な情報を見抜く真偽判別法:10の要点とその理由 Ⅴ「9.思考と現実化の関係」

正確な情報を見抜く真偽判別法:10の要点とその理由

真 偽 判 別 法 Ⅴ

 9思考はエネルギーであり、人生は常にその人が作っている

【本記事の目次】

9-1.思考の現実化・実践における必須基礎知識

9-2.未来は決まっているのか? いないのか?

9-3.「良く当たる占い師」とはどういうこと? 予言や占いとは?

9-4.人のせいにしているうちは、まだわかっていない

9-5.未来を知りたいと思う心理

9-6.【実例】思考と現実化&5次元思考の力

9-7.【実例】上記原因と結果を高次元視点で分析

9-8.【実例】ある企業の友好的買収案件をエネルギーレベルで分析

9-9.情報の質と精度が現実を直接左右する

 

9-1.思考の現実化・実践における必須基礎知識

「すべては波動で出来ている」

「思考はエネルギーである」

「思考が現実を作るため、個々の人生はその人自身が作っている」

まずこれが基本です。

自分以外の存在に自分の現実を作ってもらうことは、できません。

例外の記載は控えますが、良くない性質・系統の力です。

デメリットがあるため、やめた方が良いでしょう。

 

「良くない力でも願いが叶えばいい」と思う方も、いらっしゃるかもしれません。

ただ、良いもわるいも、最終的に、必ず、あなたに返ってきます。

避けることはできません。

幸せであたたかな人生を望まれるのであれば、あまりお勧めは致しません。

 

9-2.未来は決まっているのか? いないのか?

 

(レポートに掲載しましたので、ここでは非公開とさせていただきます。)

 

9-3.「良く当たる占い師」とはどういうこと? 予言や占いとは?

 

(レポートに掲載しましたので、ここでは非公開とさせていただきます。)

 

9-4.人のせいにしているうちは、まだわかっていない

思考と現実化の仕組みが腑に落ちてくると、何事も一切、他人のせいにできなくなります

ひどいことを言われムカつく。

荷物が輸送中に乱暴に扱われ壊れた。

いずれもあなた自身が創り出した現実です・・・といったら驚かれますか?

理由は個々異なる場合もよくありますので記載は控えますが、

それぞれの内面を観ると、原因は必ず、ご自身の中にあります

指摘されると「あ!確かに・・・」と思い当たることが必ずあります。

最初は信じられないでしょう。

まさかそんなはずはない、有り得ない、と思うと思います。

しかし、自分の現実において、思考と現実化の関係性を明らかにし、思考を変えることにより現実はどのように動くのか。

その検証を繰り返すと、否が応でも正しさを実感します。

思考・意識を変え、原因となっていた種を取り去ると、現実は変わります。

必ずもっと良くなります。

魔法のようですが、魔法でも何でもありません。

(※ちなみに魔法とは、次元の低い異次元(4次元)の力を源としています。デメリットが大きいので関わらないことをお勧めします。

  ・現実化の仕組みを理解し

  • 現状を正確に把握し
  • 改善点を正確に特定し
  • ご自身の力をきちんと活用すれば

必ず良い結果となります。

当たり前のことです。

コツをつかむととても面白いですよ。

 

でも通常は、ほぼズレたことをしてしまっています

正確な情報をご存じないからです。

まったく教えられていないからです。

現実化の仕組み? 知らない。

現状を正確に把握? しているつもりで、できていない。

改善点を特定?  改善点と思っているところが、まちがっている。

自分の力を活用? 自分の力で現実を変えられるとは思っていない。

 

「思考は現実化する」とは、以前より広く、馴染みのある言葉になってきています。

しかしその分野にも、当然ミスリードの罠はたくさんあります。

「試してみたけれど上手くいかない」「何だか大変」

「やっていて疲れる」「何だかむつかしい」

とお感じの方は、誤ったやり方、合わないやり方をされている可能性があります。

 

あなたが何を信じるか、何を考えるか、何を意図するか。

それにより現実は変わります。

未来は変わります。

常にあなたが自分で選んでいます

 

 

9-5.未来を知りたいと思う心理

未来を知りたい、聞きたいと思うのはなぜでしょうか?

それは、不安や恐怖、セルフイメージの低さ、自信のなさ、無知からくる一種の依存心です。

不確かな他人の意見に一喜一憂するよりも、

現実化の仕組み、未来ができる仕組みを正確に知り、

自分の思考のクセを把握し、

仕組みと思考双方を最大限活用し、

より確実に自分の希望する現実を創るよう努めた方が、断然建設的ではないかと思います。

常に自分の思考に意識を向けること。

今何を考えているか、何を感じているか。

自分はどうしたいか。

その気持ちは本心か?

それとも周りに流されているだけか?

 

あなたが信じること、あなたが考えていることが現実化します。

現実が気に入らないのなら、思考を変えれば良いだけです。

思考を変えれば、行動が変わります。

行動が変われば、現実が変わります。

非常にシンプルです。

思考が先、現実が後

とにかく、何を思考するかが最重要です。

 

思考のもととなるのは、情報です。

自分の気持ちも情報に左右されます。

情報の質・精度が肝です。

 

そうはいっても、考えていることが現実化しないのですが・・と思われる方も多いと思います。

そこには色んな理由がありますが、こちらの記事が参考になるかもしれません。

 

 

9-6.【実例】 思考と現実化&5次元思考の真の力

(略)

(以前一例を紹介させていただいておりましたが、現実化の仕組みからいたしますと当たり前のことですので、掲載は控えさせていただくことにいたしました。

驚くような素晴らしい現実があなたの前にあらわれても、本当は驚くことでも何でもありません。

それは奇跡でも何でもありません。

あなたがご自分で創造された現実です。

一例をあげてしまうと、それをお手本というか、そうでないとダメ、それくらいできないとダメだ・・、と、場合によってはご自身の力を無意識のうちにセーブされてしまわれる場合もあります。

どうぞ自由に伸び伸びと、ご自身の力で驚くような素晴らしい体験をされ、感動を味わっていただきたいと思います。)

 

9-7.【実例】 上記原因と結果を高次元視点で分析

(前項の続き部分は省略)

エネルギーレベルでの正確な状況分析ができると、見えない世界で何が起き、なぜ今この現実が目の前にあるのか分かります。

冷静に理解できると、感情に翻弄されにくくなります。

何をどうするのが最善か、明確にわかります。

視界が非常にクリアになります。

 

 

9-8.【実例】ある企業の友好的買収案件をエネルギーレベルで分析

 

個人ではなく、企業の場合はどうでしょう?

規模が大きくなると、何かちがいはあるのでしょうか?

ここで一つ、企業の例を演習問題として挙げてみます。

 

【問題】

精密技術を扱い、広く事業を展開されているA社。

次の海外事業について考えていたところ、信頼のおける知り合い経営者から、海外B社の友好的買収を提案されました。

B社の事業内容はA社と相性も良く、A社の欲しい部分を補い、より大きな成長が見込めます。

気になるマイナス点は見当たりません。

A社の社長は、この話に魅力を感じました。

3次元的に考えれば、大半の経営者も同様に判断される可能性が高いと思われる事案です。

さて、この件を高次元視点で見るとどうなるでしょう?

エネルギーレベルで分析すると、何が見えてくるでしょうか?

******

「思考は現実化するわけだから、A社の社長がB社のような会社を求めていたため、それが現実化した」と思うかもしれません。

しかし、ちがいます。

確かに、A社の社長自身が引き寄せたことは事実です。

ただ、内面にある理由がちがうのです。

 

エネルギーレベルでの分析を聞き、A社の社長は、

「なぜ今、このタイミングで、この話が自分に来たのか?」という理由を知りました

理由がわかったため、その延長線上にある、「仮にこの案件を進めた場合、どのような可能性があるか?」をご自身で理解されました。

そして、この案件を断りました

なぜでしょうか?

また、今最も注力すべき重要な事柄が他にあることもわかりました

それは何でしょうか?

 

答えはぜひご自身で考えてみてください。

思考の体操になると思います。

(本分析はあくまでもA社におけるものです。一見似たような案件でも、エネルギーレベル・高次元視点で正確に見ると、原因は個々異なります。安易に普遍化なさいませんよう、十分ご留意ください。)

 

 

9-9.情報の質と精度が現実を直接左右する

 

質の良い情報を元に行動すれば、より良い現実となります。

質の良くない情報を元にすれば、それなりの現実となります

水に砂糖を入れれば甘くなり、塩を入れると塩辛くなります。

それと同じです。

それほど当たり前のことです。

 

『彼(か)を知り己を知れば、百戦あやうからず』

とは兵法書「孫子」の文言ですが、全くそのとおりです。

まずは知ることです。

(世の古典・名著・名作・名言といわれるものはミスリードの為に持ち上げられているものが多いですが、たまに真実も含まれています。

だからこそ、ミスリードされやすくもあります。)

 

情報は、あなたが体験する現実の源です。

源となる情報の精査をおろそかにしないことです。

砂糖を選ぶか塩を選ぶかで水の味が変わるように、情報の質・精度が、あなたの現実を直接左右します。

 

例えば医療情報ならば、

「臓器を摘出するしかない」か、それとも「手術自体しなくて済む」か。

「歯を抜くしかない」か、それとも「抜かずに済み、以後歯に悩まされることがなくなる」か。

正確で上質な情報の有無で、全く正反対の結果となります。

それほど大きな違いなのです。

 

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