お役立ちコラム

【高次元分析】自分の気持ちを正直に伝え、何かをお断わりしても大丈夫です/コラムでの説明にあたり

高次元情報学の基礎知識
【お役立ちコラム】
思考停止の殻を破る高次元情報学の基礎知識を、身近な例を用い、Q&A形式で簡潔にわかりやすくお届けします。
 
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前記事に関して。 
【質問】
親に限らず、イヤな人や過干渉に困ったときは堂々と断って良いとのこと。
断っても怒ったりしないでしょうか?
以前怒りを返されたことがあり、正直とてもムカついたのですが・・。
 
【答え】
 
大丈夫です。
 
断ることに罪悪感を抱きがちですが、罪悪感は要りません。
 
どんな時も、要りません。
  
あなたの気持ちをお伝えする時に、そこに誠意と相手を大切にする思い、あたたかさがあれば、問題は起こりません。
 
相手も誠意をもって、あなたの意見を大切に受け取ってくれます。
 
  
前記事にも書きましたが、もちろん、断り方もとても大切です。
  
あなたが怒りを乗せてお伝えすれば、当然相手からも怒りが返ってきます。
  
相手から返ってこなかった場合でも、あなたが人にぶつけたエネルギーは、いつかあなたに戻ってきてしまいます。 
   
そうではなく、怒りを乗せず、冷静に、あたたかさを添えてお伝えした場合としてお話を続けますね。
 
 
その場合、仮に相手が何か言ってきても、怒ったりしても、それは相手の責任です。
 
相手の中に怒りの種があるからです。
 
あなたの責任ではありません。
 
安心してください。
 
どうぞご自身の思いを大切にしてください。
 
 
他方で。
 
ご自分の意見をお伝えするときに、怒りが出てしまう、そのまま怒りを全部ぶつけたくなる・・・。
 
そういう方も少なくないと思います。
 
そう思われても、どうぞ決して、ご自身を責めないであげてくださいね。
 
 
その思いは、(略)です。
 
 
怒りを感じたときは、それらに気付いてあげてください。
 
怒りの感情は、そのことをわかりやすく教えてくれます。
 
種は一つではありません。
 
種に気付き、取り除いていくほど、ネガティブな感情に振り回されることがなくなります。
 
その頃には、仮に過干渉があっても、「うーん、ちょっとなー・・」と違和感を抱くくらいで、
怒りなどネガティブな思いはありません。
素敵な現実が増えていきます。
(以下は非公開とさせていただきます)
 
 
 
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【読者の皆様へ、お役立ちコラムでのご説明にあたり】
 
いつもお読みくださいましてありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
 
   
すべては波動で出来ています。
 
波動がわかればすべてがわかります。
 
でも、私たちは波動のことを教えられてきてはいません。
 
そのため、波動の観点から世界の仕組みを説明させていただくことは、例えるならば、洋菓子のケーキを見たことのない方にケーキを説明することに似ています。
 
「甘い・ほろ苦い・柔らかい・固めの物もある・とろける・白い・フルーツも入っている・緑や茶色やピンクもある・丸い・三角・粉から作られる・液体も入っている・すぐに食べないといけない・熟成させるものもある・・・・」
 
いずれもケーキのことですが、表現が異なります。
 
 
一度の説明は、どうしても「点」になります。
 
そのため、「あれ? 前は甘いって言ったのに、今度は苦いって言った・・。あれ???」と思われることも多々あると思います。
 
でももしあなたのハートが「でも何だか気になる・・もっと知りたい・・」と思われるなら、
 
上記を念頭に置かれ、たくさんの「点」を、まずはご自身の中に集めていただければと思います。
 
点が集まり線となり、面となってくると、以前わからなかったこと、疑問に思っていたことも、「あ、そういうことか」とお分かりいただけると思います。
 
そして腑に落ちた部分があれば、よろしければぜひ日常に取り入れてみてください。
 
うまく実践できたなら、あなたの現実に、良い結果となってあらわれます。
 
 
 
ある素敵な方がお手紙の中で、この「点」を「鍵のかけら」、点を集めることを「鍵のかけらを集める」と表現されていました。
 
鍵のかけらを丁寧に集め、完成した鍵で開けるものは・・・? ですね。
  
何て素敵な表現でしょう。
  
& とても楽しく面白いゲームですよね。
  
 鍵のかけら集めの途中で「???」と思われている方がいらっしゃるかもしれませんので、少し説明を添えさせていただきますね。
 
どの鍵のかけらでご自身のハートが反応されるかは、皆異なります。
 
以前は反応しなかったのに、今は反応する、ということももちろんあります。
 
あなたの真実は、あなたのハートが教えてくれます。
 
ハートとの会話を楽しみましょう。
  
  
必要とされる方々に届きますよう、これからも鍵のかけらを、心を込めてお伝えしたいと思います。
 
簡潔要点重視派なので、説明不足な部分、オブラートが足りない部分が多々あるかと思いますが、そこも味わいの一つとしてお許しいただき、リラックスしてお楽しみいただければ幸いです。
 
 
いつもお読みくださいます読者の皆様に、心より感謝を込めてお届け致します。
 
 
 
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