お役立ちコラム

【高次元分析】高次元情報学という名前とその理由/全ての人が持つ個性の素晴らしさ

高次元情報学というアイコン

  ※今日はQ&Aはお休みし、名前の由来など。リラックスしてお読み頂ければと思います。

 

高次元情報学という名前。
 
大仰な名前ですが、それほど大仰な意味はありません。

わかりやすい記号とお考えください。
  
  
高次元情報学という新しい学問を立ち上げ、広め、有名にし・・・とか、
 
学問とは神聖なものであり、真摯な姿勢で取り組むべきうんぬん・・・といった意識・意図は

全くありません。

 

どうぞ中身に意識を向けてください。

本質に意識を向けてくださいね。

 

 
そもそもお届けしている内容は、本来特別な知識でも、新たに発見された希有な情報でもありません。

全て本当は、当たり前のことばかりです。

全宇宙視点で見れば常識です。

地球の人間だけが知らないという(一部除く)、とてもユニークな状況です。

 
皆さんも本当はご存じです。
 
でも地球という物質次元に肉体を持ち生まれてくるにあたり、エネルギーの性質上、

一旦全てを忘れます。

そして誤った知識のみを教えられます。
 
真実を思い出すことなく、忘れたまま亡くなる方もたくさんいらっしゃいます。
 
生きている間に思い出すかどうかは、人それぞれです。
 
 
ただ、ハートは全てを知っています。
 
そのため、準備のできた方、気づく・知るタイミングにいらっしゃる方の内面には、

真実のメッセージはストンと入って行きます。
 
ひっかかりなく、気持ち良く、メッセージを読むことができると思います。
 
 
 
現在地球上にある知識・学問・宗教等は、ほぼ全てひっかけ問題です。
  
真実を隠すための目くらましです。

いずれにも微妙に真実を混ぜ、信じやすくさせてあります。
  
それが地球での大ゲームに使われている、3次元ゲームソフトです。
 
3次元ゲームソフトは、特定の方々が特定の意図をもってインストールしています。
 
イジワルなわけではなく、それが彼らにとっての正義であり、良いことなのです。(詳細略)
  
そのソフトがインストールされていることを承知で、そのソフトで遊びたくて、

皆自分の意思で地球に生まれて来ています。
 
どのように遊びたいかは、人それぞれです。
 
 
ここの読者さん方は、3次元ソフトの大ゲームの中で高次元を思い出す、という遊びを。
 
重い波動領域から軽い波動領域へ、肉体を持ったまま一つの人生の中で、

自分の意思で個別に移行するという遊びを選択された方が多いと思います。
 
上手にクリアするための肝は、情報の正確さ・精度です。
 
どの程度の精度を求めるかは、人それぞれです。
  
  
私は、とにかく最高精度を、絶対の精度を探求して来ました。
 
その過程で、様々な説に触れる中で
 
 
・うだうだ装飾は良いから、で、結論は何?
 
・で、何が言いたいの? 要点は? 根拠は? 
 
・私が知りたいのは事実、事実、事実。正確な事実。知りたい本質・求める情報がここにあるかどうか? 
 
・個人体験・個人価値観・個人感情ではなく、普遍意見は何?

・推測もきれいごとも要らないから、結論は何? その理由は?
  
・○と思ったら更に詳しく聞くし、×なら次に行くから、要点を早く知りたい
 
等、もどかしく思うこともありました。(探求時代の個人感想です)
 
 
そのため、今お伝えしている高次元存在さんに出会えた時は感動でした。
 
■簡潔、明瞭、ピンポイント
 
■もちろん、必要な説明は丁寧に

■あらゆるまやかしを一瞬でなぎ払う、これまでとは全く異なる、段違いの圧倒的な切れ味を持つ精度
  
■どこまで問い続けても一切ブレない・ズレない・ひっかかりのない、一貫した本物の真理・事実が持つ美しさを感じるメッセージ
 
■常に添えられる深い尊厳・尊重のあたたかさ、時に楽しいユーモアも

 

これです。

長年求め続けていたのは。

で、この内容を私がお伝えさせて頂くならば、これまでの経験を踏まえ、
 
 
■きれいごとやごてごてした装飾は排したい
  
■3次元の既存の学問・宗教・スピリチュアル等とは一線を画す内容であることを伝えたい
 
■本物の知識・事実・情報が持つ抜き身の圧倒的な鋭さ・魅力・精度を、できる限りそのまま伝えたい
 
■そして、常に相手の尊厳を尊重するあたたかさも添えたい
 
等の思いから、余計な色味は少なく、しかし重要な点は伝わるようにと「高次元情報学」と名付けました。
 
 
その名前自体に、特別なものは何もありません。
 
冒頭に書いたように、わかりやすくイメージして頂くための記号です。
 
既存学問のように、たくさん知っている人ほど偉い、知らないとまだまだ・・などと

いうことは全くありません。
 
上手に出来たら○、できないと×、などということも一切ありません。

(自覚なく抱いてしまうそのような怖れ・不安は、これまでの教育による刷り込みにすぎません。
  
それぞれのご興味に応じ、人生テーマに合わせ、ご自身のペースで自由に取り入れ、

活かし、楽しんで頂きたいと思っています。
 
 
気楽に行きましょう。
 
楽しく行きましょう。
 
人生という地球での大ゲームは、楽しんだ者勝ちですから。
  
  
学問という言葉から、どことなく気後れされたり、成績の優劣的なご不安を

抱かれている方がいらしてはいけませんので、今日は上記の補足をさせて頂きました。
 

 

 

おまけでもう一つ。 
  
私の推理小説の読み方は、(もともとあまり小説は読みませんが)
  
1、冒頭にある事件の概要知る
2、後ろからページを繰り、犯人を知る
  
以上です。

犯人がわかればスッキリし、満足します。

細かなトリックを見たところで、本の中だけのお話です。
  
推理物が好きな友人には笑われますが(笑)、私の嗜好が、何となくイメージ頂けるかと思います。

(軽んじているわけではなく、単に興味の向く場所が異なるというだけです。)

私にとっては、実際今目の前にある、現実というパズル・ゲーム・推理物の方が、

断然面白さを感じます。

それに、現実という大ゲームの方が、解いた時結果という美味しい果実が

得られるのですから、断然お得だと思います。
  
 
子供の頃は人と同じであることを嬉しく思いましたが、今は、方向性が同じ中でも

人と違うこと、皆それぞれ好きな物・興味が違うことが、人の個性が、とても面白く感じられます。

趣味を同じくする方々との交流も一層面白さが増し、人生の楽しみが広がっているようで、

嬉しく思います。

 

特に、権威や既存学問とは関係ない、趣味・技術・職人世界等は、非常に面白いですね。

世間的にはいわゆる普通の方ですが、素晴らしい情熱・知識・観察眼・分析力・

技術・センス等を持ち、豊かな魅力を放っている方がたくさんいらっしゃること。

その個々の世界・見えている情景に触れるたびに、ただただ尊敬・感嘆です。

 

人の持つ本来の力、大ゲームの面白さ・奥深さは、想像を遥かに超えるもののようです。

ここに、これからの個の自立・横につながる時代を豊かに彩る大きな鍵があるのも、頷けます。

方向性を同じくする皆様方とご一緒に、楽しんで行ければと思っています。

 

取り留めのない文章となりましたが、少しでも安心が増えたならば幸いです。

最後までお読みくださいましてありがとうございます。
     
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