お役立ちコラム

【高次元分析】イジメや虐待を受けている子へ何と声かけをすれば良いか?

高次元情報学の基礎知識
【お役立ちコラム】 
思考停止の殻を破る高次元情報学の基礎知識を、身近な例を用い、Q&A形式で簡潔にわかりやすくお届けします。
 
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【質問】
イジメや虐待を受けている子には、何といえば良いのでしょうか?
 
 
【答え】
 
「逃げなさい。いじめられている子が悪いと言われますが、ちがいます。あなたは悪くない」と伝えてください。
 
 
いじめる側は、相手の萎縮したエネルギーを吸い取ります。
 
いじめられる側は、自分は悪い子だと思い、どんどんエネルギーが枯渇していきます。
 
「あなたは悪くない、逃げなさい」と伝えてあげてください。
 
「一人になることはこわくない」と伝えてあげてください。
 
 
逃げずにエネルギーを吸い取られ続けると、反対にエネルギー・バンパイアになりかねません。
 
自分の弱さをアピールし、人からエネルギーを奪うタイプのエネルギーバンパイアです。
 
 
虐待を受けている子も同じです。
 
子供が悪者にされ、子供のセルフ・イメージが低くなります。
 
自分がいけないのだと思い、萎縮してしまいます。
 
「あなたは悪くない、逃げて良いのです」と伝えてあげてください。
 
逃げないと、そのうち逃げる力もなくなってしまいます。
 
逃げることは恥ずかしいことではありません。
 
堂々と逃げてください。
 
 
そして次に、低くなってしまったその子のセルフイメージが元に戻るように見守ってあげてください。
 
単に逃げるだけで、その子の内面が変わらなければ、同じ体験を繰り返します。
 
委縮しセルフイメージが低いままでは、場所や面子が変わっても、同じように、いじめる人を引き寄せます。
 
エネルギー場で引いていると、押してくる人が、その子の現実に現れます。
 
内面を変えない限り、体験は変わらず、徐々に悪化します。
 
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