お役立ちコラム

【高次元分析】がんの余命宣告? 本気で生きたいと願われる方へ 今何をすべきか具体的行動とその理由

【高次元分析】がんの余命宣告? 本気で生きたいと願われる方へ 今何をすべきか具体的行動とその理由

【お役立ちコラム】
思考停止の殻を破る高次元情報学の基礎知識を、身近な例を用い、Q&A形式で簡潔にわかりやすくお届けします。
 
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【質問】
昨年◎◎がんと診断を受けました。
抗がん剤を使いましたが、こわくてつらくて、手術も受けないまま、病院から逃げ出しました。
 
スピリチュアル系で対処しようと思いがんばったのですが、1年後の今、先日医師から余命宣告を受けました。
完治した自分を、思考を現実化しようと思うのですが、どうしても不安が勝ってしまいます。
不安の気持ちはとても強いです。
どうすればよいでしょうか?
 
 
【答え】
 
いろいろなお気持ちがあると思いますが、まず、お伝えさせていただきたいことがあります。
 
 
お医者さんに余命を宣告されたということですが、そのようなことをできる権限は誰にもありません。
 
そのような言葉は受け入れないでください。
 
そのような言葉を受け入れる必要は全くありません。
 
医者は権威があるから・・・などと無邪気に思わないでください。

 
あなたの人生に介入する権利は、誰にもありません。
  

(略) 
 
そもそも、体の不調は自分で調整し、治癒することができます。
 
本来当たり前のことです。
 
しかし、病気は医者や薬が治してくれるものとの刷り込みが強いので、

自己治癒力というと一気にあやしいイメージが出て来ます。
 
自己治癒力を高める、というと、どこかまじない的なうさんくささ、
 
主流から外れた気の毒さを感じさせることもあります。
 
 
なぜそのようなイメージを私たちは抱くのでしょうか?
 
そのイメージはどこから来るのでしょうか?
 
誰に教えられたものでしょうか?

(実際あやしい健康食品・サプリメント・宗教・グッズ・健康法・治療法などに誘導するものも少なくないのでややこしいわけですが)
 
 
思考停止・刷り込み・ミスリードを手放してください。
 
 
 
例えば発熱はそれ自体が病気なのではなく、体を治癒する過程であり、
 
体が自分の体を治すために対処してくれている真っ最中の状態です。
 
だから、無理矢理熱を下げない方が良いです。
  
無理矢理熱を下げたら、体本来の働きをジャマしてしまうことになります。
 
下痢もそうです。
 
かさぶたもそうです。
 
   
最近は旧来とは異なる意見の専門家も少しずつ出てきています。
 
しかし、正確な情報をお持ちではないため、正誤が混ざりがちです。
 
例えば「がんは放っておくのが一番」という、そこだけでは誤解を招く意見が取り沙汰され、患者さんが混乱され、いろいろ問題が出てきたりします。
 
 
確かに、手術・抗がん剤・放射線治療という標準治療は受けない方が良いです。
 
しかし、だからといって、全く何もしないというのは、体にとってベストとは言えません。
 
 
例えば不思議な力を使い腫瘍を取り除いたとします。
 
消えた、治った、やった、と思うと思います。
 
でも、しばらくするとまた腫瘍ができます。
 
なぜでしょうか?
 
 
目の前の現実は結果です。
 
結果には原因があります。
 
原因を取り除かない限り、同じことを繰り返します。
 
ひざこぞうのかさぶたも、あなたが転ぶたびに、かさぶたもでき続けます。

転ぶのをやめない限り、かさぶたはなくなりません。
 
体のことに限らないお話です。
 

有益な情報を集め、冷静に分析し、状況を正確に把握すれば、次の最善の一手もわかります。  
 
自分の体に一体何が起こっているのか?
 
がんとは何なのか?
 
体とは何か?
 
どうすれば良いのか?
 
徹底して調べ、冷静に、考えてください。

 

「がん=手術・抗がん剤・放射線治療」という知識しかお持ちでない方は、

思考停止であり、選択肢がない状態です。

何とかしたいと思われるなら、まずは選択肢を増やすことをお勧めします。

例えば、数百冊ほど本に目をとおせば、異なる意見がいくつもあることがわかります。

それをもとに、関連図書・参考文献・ネットで調べると、さらにいろんな情報が出てきます。

偉い先生方が完璧に対応してくれていると思っていた医療現場が

実はけっこういいかげんだったり、本当は良く分からないまま

処置をしていることもわかってきます。

思ってもみなかった情報、驚くべき情報もゴロゴロ出てくるでしょう。

その理由は何か? 

根拠は何か? 

根拠とされる情報源は何か? 

徹底して調べてください。 
 

しかし、単に調べるだけですと、数多ある情報に振り回されてしまいます。
 
どうしよう・・どうしよう・・と迷いながら、不安をいだいたまま調べていると、

がん難民という迷子になってしまいます。
 
   
どの病院が良いか、どの先生の評判が良いか、偉いか、ではなく。

どの治療法がよいか、どのサプリメントがよいか、 誰か私を救って、

助けて、先生、教祖さま、神さま、何とかして・・・ではなく。

(神仏系に祈るのも、デメリットの観点からお勧めしません。

 

逃げの気持ちは取り払ってください。

あなたを助けられるのは、あなたしかいません。

自分の体を治すのは、自分自身です。
 
あなたの現実はあなたが創っています。

その他はあくまでも補助です。

 
 
そもそもがんとは何か?

永遠に細胞が増殖し続ける? そんなわけはありません。恐怖をあおるミスリードのための情報はたくさんあります。)
 
体の仕組みとはどのようなものか?

その理由は? 

根拠は?
 
本質とは?
 
根本とは? 

 
そこに視点を持っていってください。
 
意識のベクトルを、まず、原因・本質・根本に向けてください。

ベストな対策を考えるのは、その後、その次です。

そもそも、原因・本質・根本が正確につかめていないと、対策の立てようがありません。

間違った策を選択するだけです。

 
そもそもがんとは、本来死ぬような病気では全くありません。
 
本来死にません。
 
なのに、なぜ、死ぬような病気とされているのか?
 
なぜ実際亡くなる人がいるのか?

他方で、生還される方がいるのはなぜか? 

その差は何か?

何がちがうのか? 

 

奇跡の生還?

偶然や奇跡などではありません。

すべて理由があります。

理由がわからないと「奇跡」ですが、理由がわかれば「当たり前」です。
 
 
自分の命がかかっていると思っていらっしゃるのなら、尚更です。
 
旧来の知識を盲信せず、思考停止の殻を外し、健全な疑問を持ち、徹

底して調べ、考え抜いてください。
 

本物の正しい答えも、あなたが心から、真に納得されていなければ、意味がありません。
 
あなたが心から納得したもの、腑に落ちたものが、あなたの真実です。

あなたの現実となります。

 

あなたはどうしたいですか?

あなたはどうされますか?

決めるのはあなたです。

あなたにしか、決めることはできません。

あなたが決めれば、現実は動きます。

   
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