お役立ちコラム

【高次元分析】ペットが身代わりになって死ぬ? 過去世? カルマ? ミスリードにご注意を

犬もブループリントをもって生まれてくる

【お役立ちコラム】
思考停止の殻を破り、現実を確実に変える高次元情報学の基礎知識を、身近な例を用いQ&A形式で簡潔にわかりやすくお届けします。

プレ・カンストゲームも併せて読まれると、より有用です。

おおよそのレベルは「お役立ちコラム < プレ・カンストゲーム」です。
 
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【質問】 
 
犬を飼っていた友人がいます。
その犬が若くして死んだ時、ある人に「その犬はあなたの身代わりになって死んだ。あなたを守ってくれた」と言われたそうです。

昔からその友人の買う犬は早死にしています。
事故や病気等、飼っては死に、飼っては死に、を繰り返し、かなりの数の犬が死んでいます。
これ以上死なせるのがこわくなり、飼うのをやめました。
 
飼わなくなってから、その友人は病気になりました。
最近は少し回復しましたが、何か関係あるのでしょうか?
 
 
【答え】
 
まず、犬は勝手に死にます。
 
犬に限らず動物全般・・人間以外は、死ぬことに恐怖をもっていません。
 
生きていることを、人間のように特別大切なものとは思っていません。
 
身代わりの概念もありません。
 
ただ死んだだけです。
 
人間以外は、死んでも何も変わらないことを知っています。
 
だから、死に対し恐怖はありません。
 
 
その方は心のどこかで、長生きしない動物を引き寄せています。
 
動物たちは、エネルギー場で約束して来ています。
 
飼い主がエネルギー場で募集し、それに「いいよ」と答えた動物が飼い主の元に来ます。
 
 
すべてまずは、エネルギー場でやりとりしています。
 
マインドが早死にする犬を求めているわけではありません。
 
良いわるいではなく、飼い主の方の思考に、そういった傾向があります。
 
 
(「では思考を変えれば、犬が長生きしますか?」)
 
はい。
 
 
(「具体的にどうすれば良いのでしょうか?」)
 
(略)
 
 
(「我が家の場合、うちの犬は、家族の誰と話し合ってきたのでしょうか?」)
 
犬も・・犬に限りませんが、人間と同じようにブルー・プリントをもって生まれて来ています。
 
犬は、犬の経験がしたくて生まれて来ています。
 
どういう犬の経験がしたいか、自分で決めてきています。
 
すべての存在は、ブルー・プリントをもって生まれてきています。
 
その犬がなんのために地球に生まれているかにより・・
 
子供もそうですが、自分のやりたいこと、経験したいことを実現するために一番適した人と、エネルギー場で話をします。
 
生まれてくる先の家族全員が良いと思えば、家族全員とエネルギー場で調整・会話をします。
 
誰か一人ではありません。
 
人の子の場合は、とりあえず色んな人とお話をしても、最終判断は(略)です。
 
(略)が了解しなければ生まれてきません。
 
他方、ペットはいろんな状況があります。
 
 
*****
 
 
これもなかなか面白いテーマだと思います。

「(略)」の部分は、ぜひクイズ感覚で考えてみてくださいね。

 
「身代わりになってうんぬん」というお話はたまに耳にしますが、実際は上記のとおりです。

美談と捉えていた方には、拍子抜けかもしれませんね。

 
見えない世界、わからない世界は、つい神秘のベールに包んでしまいがちです。
 
敢えてベールで包んでいる・包まれている、とも言えます。
 
その方がミスリードしやすいからです。
 
半可な知識・思考を停止させていると、簡単に誘導されてしまいますのでご注意ください。
 
 
ちなみに「過去世」というのも、違います。
 
見えないものを見る力がある人には、「過去世というものがある。それはこれこれこういうものである」という業界の(間違った)常識があるため、確かに一見そのように見えると思います。
 
でも、正確な知識をもとにすると、違うものであることがわかります。
 
では何を見ているのでしょうか?
 
一体何が見えているのでしょうか?
 
少し考えてみるのも面白いと思います。
 
 
ちなみに、その2。
 
カルマうんぬんもありません。
 
過去生でわるいことをしたから今生ではうんぬん・・というのもありません。
 
それらも刷り込み・ミスリードです。
 
 
人生における全ての体験は、自分で選んでいます。

そこに、「過去から続く因縁が・・」等の縛りを付ける理由は何でしょう?
 
その情報源は何でしょうか?
 
縛りを付けることにより、何がどうなるでしょうか?
 
スピリチュアル業界も、他分野と同じく刷り込み・ミスリードの宝庫ですのでご注意ください。
 
 
とはいえ。
 
それらも楽しいゲームであり、素晴らしい体験です。
 
意識の有無を問わず、敢えてミスリードを受け入れ、その現実を楽しむというのももちろんありです。
 
 
しかし、その選択は当然、人生における自由度・現実化の精度を確実に下げます。

人生の主導権・決定権は、常に、今、この時の、自分自身にあります。
 
自由で楽しく豊かな人生を望まれるのであれば。

仕掛けられた罠は軽やかに余裕でかわして行きましょう。

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