お役立ちコラム

【高次元分析】健康情報のウソ:逆効果となる便秘対策(一例)

高次元情報学の基礎知識
【お役立ちコラム】
思考停止の殻を破る高次元情報学の基礎知識を、身近な例を用い、Q&A形式で簡潔にわかりやすくお届けします。
 
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【質問】
便秘を改善するために薬は逆効果とのこと。
子供の便秘改善のために、飲み水にオリゴ糖を入れるというお話も耳にします。
オリゴ糖は便秘改善に良いと言われていますが、ひょっとしてオリゴ糖など、そういうものも不要でしょうか?
 
 
【答え】
 
不要です。
 
むしろ、入れないでください。
 
オリゴ糖に限らず、特別なものは何も要りません。
 
便秘改善のために飲食物にオリゴ糖を入れるということは(オリゴ糖に限りませんが)、子供に暗示をかけていることになります。
 
お子さんに対し、「あなたも便秘になるわよ、便秘になってね」と刷り込んでいることになります。
 
 
思考は現実化します。
 
ポジティブ・ネガティブ関係なく、思考はあなたの現実となります。
 
無意識でも、あなたの思考の根底にあること、強く意識していることが、現実に現れます。
 
 
ご質問の件の場合。
 
親御さんはお子さんに対し、「あなたも便秘なのよ。コレを飲まないとあなたの体はダメなのよ。機能しないのよ」と思っていることになります。
 
その思考を受け、お子さんは、「自分は便秘なんだ。これを飲まないとダメなんだ。自分の体はダメなんだ。ダメな子なんだ」と思うようになります。
 
セルフイメージが低くなります。
 
 
でも、本当は違います。
 
その子にも、消化・吸収・排泄の機能はちゃんとあります。
 
その子が本来持つ力を、応援してあげてください。
 
自分の力だけでできると信じて、見守り、応援してあげてください。
 
親御さんがあたたかな気持ちでお子さんを信じていれば、お子さんも自分を信じることができます。
 
お子さんも「自分は大丈夫なんだ。ちゃんとできるんだ」と自信を持つことができます。
 
セルフイメージが上がっていきます。
 
セルフイメージが上がると、波動の性質上、思考の現実化の性質上、トラブルやイヤな出来事も格段に減ります。
 
人生を生きるのが格段に楽になります。
 
 
オリゴ糖や便秘に限りません。
 
すべてに通じるお話です。
 
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