お役立ちコラム

【高次元分析】良いヒーリングと危険なヒーリングの違いとその理由

高次元情報学の基礎知識
【お役立ちコラム】
思考停止の殻を破る高次元情報学の基礎知識を、身近な例を用い、Q&A形式で簡潔にわかりやすくお届けします。
 
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【質問】
ヒーリングについて。
 
「手のひらから愛のエネルギーを出し、相手へ送り、満たす」
「相手の愛のエネルギーを活性化させる」
などのやり方をたまに聞きます。
 
自分で出して人に流すというのは、人への干渉・介入になるのでは?
そもそもやっていいのでしょうか?
 
 
【答え】
 
どこからのエネルギーか、ということがとても重要です。
 
ここで言われる「愛のエネルギー」がどのようなものを指すか人により異なるので一概に言えませんが。
 
愛のエネルギーの概念が少し難しいですが、「愛のエネルギーをあなたに送ります」という言い方。
 
これは往々にして、「愛のエネルギーを送る=自分のエネルギーを送る」になりがちです。
 
 
「自分のエネルギーを送る」というのはとても危険なことです。
 
他者の中にその人以外のエネルギーを入れるということです。
 
「鳳凰の力をあなたの中に入れてあげます、と言われた」というお話もありましたが、非常に危険です。
 
介入以外の何ものでもありません。
 
きっぱりとお断りしてください。
 
自分以外の存在のエネルギーを、あなたの中に入れないでください。
 
あなたはあなたのエネルギーで満たされていることが一番良い状態です。
 
 
他方で、宇宙エネルギーは良いです、大丈夫です。
 
「宇宙のエネルギー(※1)を、自分が筒となり流す」ならOKです。
 
自分のエネルギーを混ぜず、ピュアに近いエネルギーを流すことが可能です。
 
100%純粋なものは不可能ですが・・。
 
 
ヒーラーの中にどれだけ容量があるか、ヒーラーの方がどのような状態か、によります。
 
錆びた水道管に水を流すと汚れた水が流れるように、ヒーラーの方の内面に左右されます。
 
 
 
シリウスやプレアデスのエネルギーを流す人もいますが、
 
どうしても自分のエネルギーが混ざります。
 
繰り返しますが、自分のエネルギーを他人に流すというのは非常に危険です。
 
愛のエネルギーと言っても、です。
 
人間が一般的に言う愛(例:恋愛・親子愛など(※2))は、宇宙的視野(※3)からすると非常に狭いです。
 
だからおすすめはしません
 
 
最も簡単で良いヒーリングは、あなたの中が軽い波動で満たされることです。
 
あなた自身が楽しく、あなた自身が感謝、尊厳、尊敬の気持ちのエネルギーがたくさんあれば、それで良いのです。
 
その軽い波動・エネルギーは、意図しなくても、ご自分の中が満たされれば自然に周囲にあふれ出します。
 
周囲の人は自然に共振します。
 
それが一番安全ですばらしいヒーリングです。
 
 
※1:宇宙エネルギー(名称はさまざま)
人は常に宇宙からのエネルギーを受けています。
とても大切であり、必要なものです。
 
※2:恋愛・親子愛
所有・支配・コントロールなどの概念が盛り込まれています。
 
※3:宇宙でいう「愛」とは
3次元で意味的に最も近いのは、感謝、尊厳、尊敬です。
 
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【お知らせ】
 
神社仏閣などに関する刷り込みはとても強いので、ご存じないまま危険なことをされている方が少なくありません。
 
正直私もその危険性を甘く見ておりました。
 
しかし詳細に確認するうちに、早急に要点をまとめお届けする必要性を感じ、
 
優先順位を上げて取り組んでおります。
 
「日常に即した部分」「結局何が本当なの?」「どうすればいいの?」という
 
今すぐ使える・今すぐ知りたい論点に絞り、「この1冊でそれらほぼ全ての疑問が解ける、目からウロコのレポート」にしたいと思います。
 
ご興味がおありの方はどうぞ今しばらくお待ちください。 
 
<予定項目(順不同)>
 
・神社などで願い事をするとはどういうことか?
・願い事が聞き入れられる場合とそうでない場合の違いとは?
・デメリットの恐ろしさ
・お礼参りの効果はある? ないならどうすれば良い?
・神社(など)にいる存在さんって何?
・異次元存在さんの種類と波動の軽重順は?
・仏像の中に何かエネルギーを感じるが?
・おみくじの意味は?
・神社の役割とは? お寺や教会は?
・お祭りは何のためにある?
・神々しく見える存在とは何か?
・「神域・神事は女人禁制」などと言われる本当の理由は?
・神社などで気持ち良さを感じる本当の理由
・高次元存在との見分け方は?
(確実と言われていた見分け方は今はもう通用しない。それはなぜか? どうすればよいのか?)
 
  
おかげさまで無事完成しました。
 
当初はこの半分くらいをイメージしていましたが、書き始めますとついいつものくせであれもこれも盛り込みたくなり、かなりの分量になってしまいました。
 
その分、ご興味のある方や探求心の旺盛な方にとりましては、かなり興味深くて面白い充実の一冊かと思います。
 
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